9月24日の一件目はとある大企業様のご依頼で港区の赤坂見附に来ました。
このあたりは本当に高級車が多いですね~
現場に向かう途中前後レクサス、右にベンツ、左にポルシェという状況になり冷や汗がでました。
そんなこんなで現場に到着し、担当の方に問題の金庫まで案内していただくことに……
あれ?地下の駐車場に出ちゃいましたよ?
どういうことだろうと思いながら担当者さんについて行くと……
ありました。
地下駐車場の一画、資材置き場のようになっている場所にかなり大きい金庫が。
聞くところによると企業様の方で使わなくなったのでここまで運んだとのこと。
しかし、ここに放置している間にダイヤルの番号がわからなくなり扉が開けられず処分もできなくなってしまったので当社にご依頼いただいたとのことです。
(※金庫は中に何も入っていなくても扉が開いている状態でないと処分できません!)
静かなオフィス内での作業もなかなか冷や汗が出るので……
さて作業開始です!観音開きでメーカー不明、高さは130cmほど。
いつもどうりの手順で作業を進めていき途中までは問題なし。
いよいよ解錠!という時に問題発生!
………見えない
………例のアレが見えない
それならコレだ!
………見えない
そんなこんなで一時間ほど悪戦苦闘して開けました!
結局開いたので良いのですが、本当にオフィス内じゃなくてよかったです。多分二倍は汗をかきますからね…
今回はちょっとしたイレギュラーがありましたが普段はそこまで汗をかかないので金庫でお困りの企業様もカチャット金庫までお気軽にお電話ください!
記事監修者
藤田 政昭(Masaki Fujita)
有限会社カギの修理屋さん 代表取締役社長
所属団体: 日本ロックセキュリティ協同組合
保有資格・スキル
- 金庫番号解読上級
- 鍵開け能力上級
主な実績
- 官公庁の金庫解錠を多数経験
- 住宅やオフィスの鍵交換、修理、セキュリティ強化を手掛ける
現在の活動
地域密着型の鍵修理サービスを提供し、公式ウェブサイトやブログで鍵に関する知識や最新のセキュリティ情報を発信。
公式ウェブサイト: kachatto69.com