9月24日の二件目は横浜市青葉区に家庭用耐火金庫の解錠に行ってきました。

家庭用ではありますが現場はチェーンのラーメン屋さんでした。

ご依頼の電話を受けたのも私だったのですが、内容を聞いてすぐに「またこのパターンか」と思いました。

何が「また」なのかというと、お客様は普段ダイヤルはテープで固定していてカギだけで開け閉めしていたとのことでした。

ダイヤル式の金庫のダイヤルを毎回合わせるのが面倒なのはわかります

が、普段その使い方をしているとまず間違いなくダイヤルの番号が分からなくなります。

そしてダイヤルがなんらかのきっかけで動いてしまった時には開けることができなくなります。

ですのでなるべくダイヤルは普段から使っておいた方がいいですよ!

もし今開けることができて番号がわからない状態なら、鍵屋さんを呼んで番号を教えてもらったほうが結果的に費用は抑えられます。

それはさておき、現場に到着しさっそく作業に取り掛かり15分ほどで開錠です!

チェーンの店舗さんも金庫のトラブルはカチャット金庫までお気軽にご連絡ください!

記事監修者

藤田 政昭(Masaki Fujita)

有限会社カギの修理屋さん 代表取締役社長

所属団体: 日本ロックセキュリティ協同組合

保有資格・スキル

  • 金庫番号解読上級
  • 鍵開け能力上級

主な実績

  • 官公庁の金庫解錠を多数経験
  • 住宅やオフィスの鍵交換、修理、セキュリティ強化を手掛ける

現在の活動

地域密着型の鍵修理サービスを提供し、公式ウェブサイトやブログで鍵に関する知識や最新のセキュリティ情報を発信。

公式ウェブサイト: kachatto69.com